長岡にも時折来遊された良寛さまは、手に持つ袋のなかにいつも手鞠をいれて子供達と遊んだということです。子供達とほのぼのとした交わりを思い浮かべながら、ちいさなお菓子を創作いたしました。和三盆ですのでお口の中でやさしくとけてまいります。